ショッピング枠現金化と関係が深いのが個人信用機関になります。
カードに入会を申し込んだ履歴などが他のカード会社とシェアされています。
個人の経済能力に関連する情報が共有する形で取り扱われているのです。
個人信用機関には次の5つが存在しています。
■CIC ■CCB ■テラネット ■全国信用情報センター ■全国銀行信用情報センター誰でも自由に共有情報を利用できるわけではなく、
銀行・信販会社・ショッピング枠 現金化会社・消費者金融などが、
会員制として登録されていることになります。
きちんとした事業を行なっている企業だけが会員として認められます。
これらショッピング枠現金化会社などの会員企業が未回収リスクを低減させるために個人信用機関を利用しているというのもありますが、
多重債務者を増やさないように情報共有されているという目的もあります。
そして、それは現在では義務化されているのです。
そのため銀行へ融資をお願いするケースなどで、
支払い能力をチェックして欲しくないとは思っても無理なことなのです。
それは利益を守るためではなく、個人を守るためでもありますね。
逆にしっかりとしていない企業は会員になることが出来ませんから、
こういった信用情報を参照することも無理というわけですね。
いわゆる090金融・闇金などは個人信用機関を利用していないでしょう。
